金氏高麗人参のなぞ

金氏高麗人参で使われている高麗人参ってどんなもの?

高麗人参とは?

金氏高麗人参株式会社が販売している「神秘の健康力」では、古くから健康維持のために用いられてきた高麗人参が使われています。金氏高麗人参株式会社では、高麗人参一筋で商品開発を進めてきた会社なので、高麗人参以外の商品を取り扱っていません。では、金氏高麗人参株式会社で取り扱っている高麗人参とは、一体どういうものなのでしょうか。

高麗人参とは、日本では別名として朝鮮人参やオタネニンジンとも呼ばれている植物です。ウコギ科の多年生植物で、漢方に使われる植物としても広く知られています。からだを元気にする栄養分がたっぷり含まれているので、回復のためにはとても良いものであると広く知られていますが、より良いものは、希少価値が高く、値段が高くなることでも知られています。中でも、高麗人参の根っこの部分が人の形に似ているほど、良いものであるとされています。

高麗人参の花と実

高麗人参は植物なので、成長したら花と実をつけます。花は3年根のものから咲きはじめ、5月ごろに咲きます。初めは緑色の花を咲かせて、徐々に赤色へと染まっていきます。そして実へと変化してきます。実の果肉部分を除くと、中から硬い種子が出てきます。高麗人参の花と実は、4年根のものから採取されるようになります。

高麗人参の葉と幹

高麗人参の葉は、双葉になっています。その葉っぱは手のひらに似ているということから、掌葉と呼ばれています。人が掌を広げているような形をしています。葉柄は、1年に1つずつ増えるようになっています。そのため、4年根であれば4つの葉柄を持っていますし、6年根であれば、6つの葉柄を持っています。幹は、1つの根に1つ持っているというのが通常です。

高麗人参の根っこ

高麗人参の根っこは、人の形をしているので、人のからだに例えて呼ばれます。地下茎の部分は頭、主根部分は胴体、支根部分は足、細根部分は尾と呼ばれます。バランスよく発育すると、人のからだにより似てくることから、人の形に似れば似るほど良い根っこであるといわれています。

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