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金氏高麗人参で使われている高麗人参の加工法

高麗人参は加工して使われる

生の高麗人参は、水分量を多く含んでいるために腐りやすく、虫もつきやすいことから、古くから加工して使われてきました。そのため、高麗人参といえば乾燥したものを想像する方も多いのではないでしょうか。しかも、高麗人参は加工することによって、本来持っている有用成分が増えるようになっているので、ひと手間加えられた加工製品の方が、高値で取引されています。

金氏高麗人参株式会社でも、加工した高麗人参が使われています。それも、紅参という最高級のものです。紅参は加工された高麗人参の中でも、最も有用成分を多く含んでいる高麗人参です。金氏高麗人参では、神秘の健康力では、そんな紅参を配合することによって、より品質のよい高麗人参商品をつくっています。

紅参とは

では、紅参とはどういった高麗人参なのでしょうか。紅参とは、1000年以上前から行われている高麗人参の伝統的加工法で、一番有用成分が含まれているのが特徴です。そのつくり方としては、まず、畑でとれたばかりの新鮮な高麗人参の皮をはがさずに蒸気で蒸します。その後、水分量が14パーセント以下になるように自然乾燥させていきます。この自然乾燥させていく過程で、高麗人参が赤褐色に変化していきます。そのため、その見た目から紅参と呼ばれています。

紅参の特徴

紅参の一番の特徴といえば、有用成分が大幅に増えているということです。これは、自然乾燥させる過程で、増えていくものであるといわれています。そのため、生の高麗人参よりも圧倒的に効果があり、貴重な上級品として取り扱われています。蒸気で蒸してから乾燥させているので、長期的に保存することもできます。非常に硬いので、漢方として煎じて服用されることが多いです。本場の韓国では、「ホンサム」と呼ばれています。日本では、紅参のほかに、「こうじん」「あかにんじん」や「あかさん」とも呼ばれています。英語では、「Korea Red Ginseng」と表記されることが多いです。

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