金氏高麗人参のなぞ

紅参以外の高麗人参

金氏高麗人参株式会社で使っている高麗人参

一口に高麗人参といっても、その加工法によって有用成分が入っている量や保存期間、価値などがかわります。高麗人参の中で、最も価値が高く、最も品質が良いとされているのが、紅参という高麗人参です。生のままの高麗人参の皮をむかずに蒸気で蒸した後に、自然乾燥したものが紅参です。有用成分が最も多く含まれているので、金氏高麗人参株式会社では紅参のみを使って神秘の健康力を製造しています。ここに、金氏高麗人参株式会社の神秘の健康力の人気と効果の高い秘密が隠されているわけです。

畑でとれたて水参

では、金氏高麗人参株式会社で使っていない高麗人参の種類として、どのようなものがあるのでしょうか。まず、水参という高麗人参があります。これは、高麗人参の中でも、畑でとれたての生のままのものを指します。そのため水参は、すべての高麗人参の原料となるものです。日本では、乾燥した高麗人参が流通しているので、なじみがあまりありませんが、水参は家庭料理で食べられることが多くあります。中でもサムゲタンは高麗人参の水参の代表料理です。水参は様々な料理に使われることが多く、すりおろしたり生のままで食べたりすることもあります。

ただし、水参は80パーセントの水分を含んでいるために、長期保存に向いていません。むしろ、虫に食われたり、腐れやすかったりするので、そのまま流通することはほとんどありません。そのため、高麗人参というのは、紅参のように水参を加工することによって、流通することができるようになりました。

紅参とは違う加工の仕方・白参

金氏高麗人参株式会社では、紅参の高麗人参のみが使用されていますが、紅参と違う加工の仕方である白参という高麗人参もあります。水参の皮をはがし、あるいはそのまま太陽熱もしくは熱風で乾燥させる方法です。これによって乾燥した高麗人参を白参といいます。白参は水参よりも保存がききますが、紅参ほどではありません。皮をはがしてある白参は白くて美しいですが、皮に有用成分が多く含まれているので、紅参ほどの有用成分は含まれていません。

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