金氏高麗人参のなぞ

歴史が古い高麗人参

高麗人参は古くから高級品

金氏高麗人参株式会社では、高麗人参一筋で商品開発が行われています。そんな高麗人参は、他の食べものとくらべても古い歴史があります。時代劇などでよく、一般人では中々手に入らない高級品であるという描写がよくされているほど、昔から高級品であった食べ物です。科学が発達し、大量生産大量消費が可能になった現代においても、高麗人参は高級品として扱われており、1本数十万円という高値で取引をされることもあります。

高麗人参には2000年以上の歴史がある

では、高麗人参はどれくらい前から人々の健康を支えてきたのでしょうか。それは、2000年以上前にも遡るといわれています。中国の2000年以上前の文献に、すでに高麗人参が登場しており、人々の健康を支える食べ物であるとして、重宝されていました。和漢にも様々な種類があるのですが、高麗人参はその中でも当時から希少価値が高いものであるとされていました。

そのため、高麗人参を手に入れることができたのは、時の権力を握っていた人や、その周りの臣下のみであった時代もあるほどです。皇帝や武将は、多くの人員を高麗人参探しに割り当て、誰も踏み入れることができないような山中までも探させたそうです。したがって、高麗人参は古くから一般人が簡単に手に入れることができるようなものではなく、大変貴重な薬として取り扱われていました。

高麗人参を愛した歴史上の人物とは

大航海時代になると、高麗人参は朝鮮から大陸へと輸出されるようになりました。そのため、世界中の歴史上の人物が高麗人参を愛したといわれています。大陸でいうと、フランスの思想家であるルソーや、ロシアの文豪であるゴーリキーも高麗人参の愛好家であったとされています。中国では、秦の始皇帝や楊貴妃も高麗人参を愛好していたとされています。

また、日本では徳川家康や黒田官兵衛など名だたる武将が高麗人参を愛したとされています。しかも、徳川光圀が高麗人参を日本で栽培しようとしたが、失敗したというエピソードも残っているほどです。

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